40代での白内障治療記⑩「退院2回目」編

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左目も経過良く 昨日退院した

前回と違って

すでに視力がUPしてる右目に

クリアーな左目が加わわり

眼帯外したときは さらに ハッキリ!

看護婦さんの化粧のノリまで見える~

小さな字が不安だったけど

名刺のメアドも 放せば見えるし

左目も 裸眼0.6~0.7 矯正で1.5出た

「問題ありませんね。ちょっと赤いですが いずれ引くでしょう」

「昨日ちょっと切れたとこは?・・・」

「ゼン!ゼンッ!問題ないです!」 (良かった~)


退院の書類待ち中

週刊誌を メガネなしで読んでる自分に気づく

待合室のテレビも 見えてる

とりあえず 最初の段階は うまくいったようだ

前日 一緒に手術したおばちゃんと話す

やっと 「若いのにねぇ~」 と言ってくれた



今日は祭日だったが 見てくれた

感染症も問題ないようだ

感染症が出ると 失明の恐れがあるため 直ちに再手術らしい

また 入れたレンズがズレたりすることもあるそうだ

今後は 1週間ごと そして1ヶ月ごとに 経過観察


そして

中学以来 メガネ人生

メットかぶって メガネ掛けてが 当たり前だったのに

裸眼で バイクが運転できた~! (ゴーグルはしてるけど)

軽い近視状態へと

生まれ変わったのであった






 


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40代での白内障治療記⑨「今度は左目」後編

手術前検査~病棟に上がるまでは 前回同様だったけど

病室には同室者が

またまた 想像と違ってて 骨折の若い人

軽くアイサツ交わしたけど ほとんどお出かけ さすが外科

今回の気分は 「そしたら~、次左目いこか~」になってたので

ベットでもFM聞きながら リラックス

お昼は前回同様の軽食 「以後絶飲食で!」と

Superfly聞いて テンションあげる

点滴開始 「指輪外しといてくださいね!」だって

あれっ 前回そのまま行ったけど・・・

予定時刻2分過ぎ 14:17 出動!

前回 詰め所前で入れた目薬は 麻酔だった

今回は右目が見える

着いたのは「手術室」 じゃなくて「手術部」

引継ぎ中 キョロキョロすると

横で手術が行われてる

ホワイトボードに 手術室毎の今日の予定が びっしり

手術室へ向かう

「くしゃみが出そうになったり」

「鼻がかゆくなったら」

「キケンなので声で知らせてくださいねっ!」 到着

ぼやけながらも体験済みのためか よく見えても恐怖感なし

パソコンとかあるんだ~

横になって 頭部の位置を微調整される

今回もオールデイズみたいなのが流れてる

「痛いからね~(!?)いっぱい麻酔いれとくね~」

消毒のことと理解

手術済みの右目にも麻酔する 前回も両目入れた

消毒開始 イソジンみないな液が

ドボドボと チョコレートホンデュのように目に入る

「上見て~ 右見て~ 下見て~ 左見て~」 今回は2回だった

前回もちょっとしみたけど 今回もやっぱりしみる

「しみますか~?」 「しみますぅ~」

「もうちょっと麻酔いれときます~」

左目に貼られる穴あきの布は 粘着テープで顔にシッカリ貼る

その上から貼ったシールみたいなやつで

目を全開にして まぶたのフチにシールのフチを丁寧に貼っていってるみたい

もっかい トウメイの消毒したら

「それではよろしくお願いします」

「お願いしま~す」 と 始まった

「○○さん、ちょっと下見てください」 「いーですよ~」

黒目の上辺りを切っているみたい

「目の力抜いて~」 (どうやって? こうか??)

「ああッ!」 (えぇ~?)

「○○さんッ!! 今の危なかった~~」 (どうしてぇ~~~???)

これで一気に緊張した

目を動かさない 目を動かさない 目を動かさない

と なってしまって

つばがいっぱい出てきて 飲み込むのも なんか怖い

しかし 手術は続く

「チョッパーお願いします レベル1で」

(超音波で水晶体を破壊して、吸い出す機械のことだと)

吸い出されてる感はないが 目に入ってる感はあり

その後 レベル2 レベル3 と あがるにつれ

ゲーム機みたいな効果音が どんどんあがっていく

今日は BGMがまったく聞こえてこない

レンズが 入ってきた(と思う)

レンズを 目の中で回してる(気がした)

「うまく行ってますよ~ そろそろ終わりです」

最後は何してるのか 今回もわからなかった

「終わりましたよ~」

前回より 体はじっとりと湿っていた

正直 もうこれで最後にしたい と思った

病室に帰ったのは 15:05

時間的には 前回同様

疲れたので 夕方まで眠った

夕方センセが来てくれて

「今回もうまく行きましたよ」 「ありがとうございます」

「センセ 最初なんかあったみたいなのは大丈夫だったですか?」

「目が急に動いたので ちょっと目の表面が切れました」 (えっ!!!)

「でも大丈夫ですよ もう直ってると思いますよ!」 (そうなんですか・・・)

ちょっと へこんだ

40代での白内障治療記⑧「今度は左目」前編


1回くらいで 手術は慣れるものではなかった

訳が分からないまま終わった前回の方が

ある意味気楽だった

Superfly聞いて テンションあげて

手術室へ

メガネなしでも右目がそこそこ見えるようになってるので

へ~手術室ってこんな感じなんだ

手術衣のセンセたちも良く見えるがキンチョーせず

しかーし!!

いざ始まると

何されてるか 次どうされるかが

大体想像つくことと

手術の成功には 目玉を動かさないことが 大事~

と 強く意識しすぎたことが重なって

超ガチガチに

手術自体は今回もうまくいったけど

病室帰って来たときは

やっぱりグッタリでした

目が2つで 良かった~

40代での白内障治療記⑦「後半突入左目前日」編

あっという間に左目前日

仕事も復帰したし(あんまり使いモンにならない)

宴会もやったし(季節ハズレの花見)

車もバイクも乗ったし(夜はムリ!)


「ゴーグル生活」

慣れた

何かが目に入るのが怖いので極力つけてる

液体がキケン! 水はねとか


「洗顔」

できなくても気にならない

風呂でタオルでふく

朝 蒸しタオル(レンジでチン)でふく


「洗髪」

タオルでふいて 4日ガマンしたが

ぺタッと感&カール感が日ごとにUP↑

がまんできず 5日目から競泳用ゴーグルして

目つぶって洗った

今の時期でよかった



今日は ほぼ1日海上での仕事だったので

最後に自分の目で 春の海をながめることができた

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感じが分ってるので

入院の用意もあっさり終了 気持ちは先週より余裕だが

逆に知っている分 違った意味でキンチョーするかも

今回は右目が前より見える状態で手術室に入るので

何が見えるだろうか?

前回よりは冷静でいられると思うので

新しい発見があるだろうか?

40代での白内障治療記⑥「退院その後」編

(昨日)

やっぱり疲れてたのか 意外に眠れた

待ち遠しかった8時の朝飯食ったら

センセが来て「大丈夫でしょ!今日退院できますよ~」

8時半 前日の戦友 じーちゃんばーちゃんたちと外来へ降りる


看護婦さん:「じゃ、眼帯とりますね~」

(いよいよかッ!!)

看護婦さん:「テープ強力なんで、痛くないですぅ?」

(全然痛くない!!)

眼帯が半分くらい外れたころ

下から なんかめっちゃ明るい光が入ってくる~♪

最初の感じは 「新ピンの蛍光灯が点灯した瞬間!!!」

裸眼なのに 看護婦さんの顔がよく見える


「光も十分入ってます、感染症もありません。
 眼圧が基準値より若干高いですが、大丈夫でしょう。
 明日朝、も一度見せてください。退院です。」

左目で見るとセピア

右目で見ると蛍光灯

裸眼で0.05くらいだったのに

0.5~0.6くらいは見えてる感じ

左目は今までどおりでも

メガネなしでもそこそこ見える♪



しかし まだ終わったわけではない

感染症予防のため

ゴーグルを24時間装着

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その名も「メオガード」(=「目をガード」ですね)

風呂入るときも 寝るときも装着

洗髪・洗顔1週間禁止

東北の方の気持ちが少しは分ったような…

3種類の目薬を2~4回/日

抗生物質も服用

さすがに失明は恐いので 守ります


しかし メガネなしでPCが打てるようになるとは


そして今日

朝一で外来へ

視力検査 裸眼で0.6

矯正で1.5! クリアーに見える

「眼圧も下がりました。視力も出てます。炎症もありません
 それでは来週、予定どおり左目を手術しましょう」

「よろしくお願いします~」


ひとまず順調

ただし 極近ピントボケボケになった

新聞なんかが読みづらいけど

手術がうまくいっていることに感謝

今後のことは 左目が無事すんでから考えよ


















40代での白内障治療記⑤「手術当日」後編

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予定の9時前

病院着 眼科外来で待つ

「書類(同意書、申込書など)あずかります~」

まず眼圧等の検査 そして診断

「右目ですね、今さらと思いますが、確認の確認です」

などと言いながら まぶたの脂のでるとこの消毒

「手術はこれより、痛くありませんから~
 2番目です、14:40ころかな~」

そして もう一人のセンセにも診てもらう

「私も助手で入ります、今日はガンバリましょ~」

10:30

「それでは、病棟あがりま~す」

じいちゃんばあちゃんたちとゾロゾロ 一人浮いてるような気が・・・

相部屋のはずがひとり

相方:「どうされましたァ?」

自分:「白内障でして・・・」

相方:「お若いのにィ・・・」

自分:「私くらいからあるみたいですゥ・・・」

みたいなのを想像してたけど違った

しばらくして 看護婦さんと実習3日目との学生さん

血圧 体温 脈の測定

学生さん血圧測定失敗 これからこれから ガンバレ~

その後 何もすることがない

自分の右目で見るのも これがサイゴだし

とりあえず景色などながめたり 読書

11:40~

瞳を開く目薬など開始 3種を30分おきに

途中 初めての入院食

ロールパン2個 ジャム 牛乳 果物

と 手術前のため軽め

14:00

感染症予防のため 抗生物質点滴開始

点滴は手術中も継続

一人目の人 手術室行ったらしい

かーさん来る

14:40

予定の時間が過ぎてもお呼びかからず

もっと緊張するかと思ったが

意外に落ち着いてる

15:00

コンコン 来たッ

歩いていけるのにと思ったけど 車イスで手術室へ

頭に青いシャワーキャップみたいなのをかぶらされる

エレベーターおりて

看護婦さんがつま先で手術室の

扉を開く

入り口で待機 1番目のおじーちゃんを待つ

「○○○○さん、4*歳です、医薬品アレルギーありません・・・」

などと 引継ぎを受け

「がんばりましたァ~~」と帰ってきた おじーちゃんと車イス交代

青い手術衣の看護婦さんに 押されながら

「頭はゼッタイに動かさないで下さい! 何かあったら声で言って下さい!」

手術室到着 メガネしてないので周りが良く見えないが

青白い光を放つヒンヤリとした部屋に 青や緑の手術衣の人たちが・・・

あんまり見えなくて良かったかも

車イスから イス式の手術台へ 座るとウィ~~ンと横に

フトンみたいなのかけられて

「血圧測定しますね~ 心電図測りますね~」

なんか 中国の歌みたいなのが静かに流れてる~?

センセ:「痛くありませんからね~ あっ消毒はちょっとしみるかなァ~」

目薬入れられる これが麻酔だったのかなァ

右目周辺広範囲に消毒薬を脱脂綿で塗られる 乾燥を待つ これを2回

また目薬入れられる

「しみますか?」

「しみません」

「麻酔効いてます」

イソジンみたいなヤツで 眼球を上下左右に洗浄 これを3回

中国の歌が 「イエスタデーワンスモア」に変わってる(ちょっと不安!?)

さらにフトンみたいなのをかけられ

頭に右目だけ穴の開いた緑の布をかけられる

その布の上から 右目の上に 粘着性のシールみたいなのを張られ

「これじゃ手術できないじゃん!?」と思ってたら

右目をパカッと広げられて固定された

そろそろ開始みたい

手術の間は ものスゴクまぶしくて

ずーっとまぶしい光の中に 小さな台形の穴は見えていたのだが

何してるのかサッパリわからなかった

ただ前半見えていたものが見えなくなって 後半から景色が変わったのと

なんか目に入ってきているような感覚と

それが見えたような気はした


感染症予防のためか ひたすら洗浄していたようで

洗浄用の注射器の先らしきものと

人物(おそらく助手のセンセ)は 見えないながらも影は分った


局所麻酔なのでセンセと会話しながら進行

「目の力抜いて下さいね~」 「はぃ」

「順調にいってますよ~」 「はぃ~」

「7割がた終わってますよ~」 「はぃ~~」

「もう一回洗浄したらレンズいれますね~」 「はぃ~~~」

「痛くないですかぁ~」 「はぃ~~~~」


正直手術中はすごく緊張してたのが分った

体に力が入ってるのは感じて 何回もリラックスしようと思った

とにかく目だけは動かさないように と


縫わないだろうが縫ってるような感覚がして

ちょっと引っ張られ感がするなと感じてたら

「無事終わりましたよ~

「ありがとうございましたぁ(ほぉ~)」


眼帯を張られ 手術台から車イスに戻ったとき

さっきのじーちゃんの気持ちが少し分った


手術室の入り口で3番目のばーちゃんを待つ

「時間はどれくらいだったんですか?」

「手術は15,16分、事前の消毒とかが20分くらいで、
 今15:46です」

長く感じたが 意外に短かった


病室に帰って 鏡みたら

なんかターミネーターみたい

いもーとに写メしたら 返事「恐!」


夕食時 センセが来てくれて

「もっと早くすることもできますが丁寧に処置しました。
 頭も目も動かさないでいてくれたのでやりやすかったです!
 問題ないと思うので明日退院できると思いますよ!」

とにかく手術は無事オワッタ

40代での白内障治療記④「手術当日」前編


やはり 手術は手術だった

予定の時間過ぎても お呼びかからず

早くしてよ~

と 余裕だったのは 手術室まで

明るく静かで ヒンヤリ

テレビで見るような世界に入り

手術衣の看護師や医師に囲まれ

手術台に横になったら

急にすっごくキンチョーしてきた~~~

詳細は明日PCで書きます

車イスで病室へ戻るころには

正直グッタリ

でも 夕方センセが来てくれて

丁寧に処置し 問題なく終了しましたよ

と 言っていただいたのでまずは安心

さすがに今夜は ビール飲みたいと思わんなぁ

相部屋だけど一人の部屋

消灯過ぎたし 今夜はおとなしく寝よう

40代での白内障治療記③「手術前夜」編

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おカンが丈夫に産んでくれたおかげで

人生初の入院~ 1日だけど

「入院のご案内」に書いてるヤツを

色々と かーさんが用意してくれた

いよいよ 明日手術

まずは右目から

手術前の気持ちを綴っておこう

①手術自体には不安はない
 水晶体が吸引されるとこは 見れるのか?!

②さらば! 人生の大半をともにしてきた我が水晶体
 サビし~ 

③入院中って 何を考えるんだろ?

どうだったかは 「退院編」で

さ 明日は禁酒 飲んで寝よか




さらばポー

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1月9日に 羽を負傷し 玄関に落ちてきたヤツ

「鳩山ポッポユキオ」 と名づけ

通称「ポ~」と呼ばれ ほとんど家族化していたが

いつまでも飼うわけにいかず 帰すことに

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しかし まったく飛んでく気配なし

これではイカン! と ちょっと脅してみたら

飛んだ~

が 近所の壁にゲキトツ!

ふらふらしながらも何とか飛行

そしたら カラスやトンビがコウゲキしてきて

そんなぁ~ と思ってるうちに

どこいったかわかんなくなってしまった・・・

いもーとによると

あっち(近所の鳩クグループがいる方向)に飛んでいったらしい

近所を自転車で捜索しても

カラスやトンビが宴会してる気配はなかったし

飛行中の鳩グループの中に 1羽だけどんくさく

まったく みんなについていけないヤツがいて

双眼鏡で見ると 「ポー」らしい

ヨカッタ~ 元気でな~

しかし カラスやトンビが狙ってたとは! 

フツーに見えてて 自然のなかに生きてんだねぇ~


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今日は弁当持って花見でも行こうかと思ったが

風が冷たかったので 家の日当たりのよいとこで

ぽやぽやと暮らしました

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ぽやぽやしてたら忘れてた~

今日から手術に向け

抗菌目薬 3時間ごとにしなくちゃ~

そうします

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自分の歓送迎会の幹事

行きたかった店にしたら

当たり!

アワビと真子白子の煮物

 薄味なのに味がある

 こんなの食ったことない

メバルの煮付け

 見た目濃い目の実は薄味

 表面だけ味が入って 身はしっとり

 こんなでかいの食えるか?と思ったけど

 今まで食ったメバルの煮付けで一番旨かった

キンメのおつゆ

 宴会後半でも しみじみと染み渡る~

昨夜と違って 盛りだくさんだったけど

フルコース完食!

美味しけりゃ 残らない



知らなかったけど 会のきまりにより

餞別もらった~!

まわりは「これで2次会いこ~ぜ~」

(どうしよう?)

「これはっ!」

「これはっ 東北にキフします~!」

と言ってしまったので

そうしよ

宴会考

お勉強会ののち

さらに意見交換(=飲み会)

しかし チェーン店 4,000円2時間半飲み放題コース

こりゃ たいしたもん出ねーな

と 思ってたが

飲んで語るには十分だった

確かに量的には やや少なかったけど 意外に満足

こんなんでいーじゃん♪

コーキューでも

手つかずの料理があふれる宴会より

気持ちよく帰れた

電車が出そうで 久々に走ったら

へロヘロ~

明日も飲み会・・・


ブリッジ

若かりし頃の不養生で 差し歯となってた第一小臼歯

グラグラながらも長年付き合ってきたけど

昨年末 サヨナラ~

その後 なかなか歯医者に通えず

何とか3月から 治療再開

第二小臼歯と第一大臼歯をベースにブリッジします

本日 治療大詰め


ベースのための研磨

生きてる歯研磨するので

まず麻酔 背中に力が入る~


そして 研磨開始! 久々に嗅ぐ 歯の研磨臭

「最低限に削ります!」

とのことだが うがいのたびに

舌でチェックすると

けっこう 削り感 大!

反対側で一度体験していたものの

ピリピリ感が伝わってくる後半は

ソロソロ終わって~ って感じ


なんとか40分くらいで終了

ちょっぴり ぐったりしました~


来週は 歯医者行って

次の日 眼の手術か・・・

年を感じるな~



ワケギは続く

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見慣れたと思ってた 景色も

案外いいもんだねぇ と思えるようになってきた


しかし 海は

終わったような色してる・・・



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昨日は マーボー

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今日は お好み焼き

まだある ワケギ

40代での白内障治療記②「眼内レンズ選択&手術説明」編

家族の方と来院してくださいとのこと かーさんと行く

①目の表面のカーブの測定&写真撮影

 これはフツー

②眼内レンズの度数決定の検査

 麻酔して赤いレーザーが光る器具を目玉にあてて測定

 特に痛みなし

③涙の通り道がちゃんと通っているかの検査

 「涙の出口に針を刺して水を送ります、鼻の奥に水がきたら教えてください」

 「!?」 なんかスゴイ検査だが 痛くはない

 両眼上下 計4箇所 すべて開通

④眼内レンズの度数決定&手術説明

 センセ とーさん かーさんでのお話

 もともと近視だったし

 裸眼で パソコンや書類が読める距離 50cm程度にピント調整

 遠くは 今までどおりメガネで矯正

 そして 手術の危険性や 術後の合併症の説明

 入れ替えるレンズを収める袋の破損(後嚢破損)や

 それに伴う 除去すべきにごったところの眼内への落下(核落下) などなど

 けっこう楽勝♪ と思っていのに そんなこともあるのか・・・

 とちょっとビビリつつ 話を聞いていたが

 一番注意すべきは 「バイキンによる眼内炎」とのこと

 これによる失明リスクが高く センセも手術にあたって注意するので

 患者も術前術後の予防 ガンバルようにとの説明

 「なにか聞きたいことはありますか?」

 「どんなのが 入るんですか?」

 実物の眼内レンズ 以外に小さく 5mmくらい

 クリアーと イエロー どっちにしますか~? 選択はセンセに任せた

⑤入院、術後管理の説明

 カワイイ看護婦さんによると

 ゴーグル24時間して

 1週間は 顔も 髪も 洗ってはイケマセン

 想定外~

軽く考えてたけど けっこう大変な感じ

今後 なんもなければ

手術





 
 
 

 

今日もワケギ

分かれる葱 分葱 わけぎ ワケギ

ネギとタマネギの交雑種とか

そうでないとやら


弁当のおかずも

ワケギと鶏肉のキムチ炒め

今夜も なんか試そうと思ったけど

帰宅遅く 断念

かーさんが 作ってくれてた

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「ワキギとお揚げのヌタ」


ワケギ まだあり

明日は何しよか



わけぎ大漁

スタイリスト&DJかきさんとこ行ったら

「わけぎ食う?」   「?ええ。。」

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ん~大漁

とりあえず

洗車中やら散歩中のご近所さんへ おすそ分け

今夜は焼肉だし 「ぬた」はちょっとねぇ

さ~ どうする?

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深く考えず 焼肉用のお野菜にしました

肉+わけぎ+キムチ 旨~~~イ♪

明日は 何にしよ

意外な影響

某カレーチェーンへ

節電のため 店まわりが暗いのは良しとして

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これは ちょっと想像つかなかった

「ビーフないなら帰る!」って客もいないだろうし

まぁカレー屋さんは影響あるんでしょうが

自給率やフードマイレージと同じような話なんだろな



さて

過去の反省を忘れた我が家は

全員 標準サイズを注文して

後半 言葉空少なになった・・・

次回は 減らそう

4月1日

新聞のテレビ欄が もとに戻った

新しい靴で 家を出た

単車のエンジンの回転が 変わった

新しい仲間が 来た

残務処理と引継ぎで 終わった

晩ご飯の時 ハエが飛んだ

焼酎に 氷を入れた

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