リアルなほうが

昨日大学のOCに行ってたいもーとが土産をくれた

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リアルさに惚れ 思わず買ってきてくれたのは

海洋堂の 京土産フィギュア 

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中身は 「京野菜」でした

シークレットでは 雪景色の清水寺もあるようだ 


母のいた施設に行けば 毎日のように話せた父とは

電話での会話が増えてきた

今日は母と一緒に 栗林公園でアオバズクを見てきたそうだ

葬儀の支払いや四十九日の段取りの話の後

「それと、やっぱり

 キレイな写真を連れていってあげたい」 と

遺影の焼き増しを お願いされた

カツオは遠し

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気合入れて Newルアーも投入したのに

5名全員 ノーフィッシュ=ぼーず

母に尋ねることができれば

「そんなんカンケーないわ、行きまい」 と言われると思ったので行ってみたけど

まさかこんな結果になるとは・・・

約束の朝3時 漁港につくと

室戸沖の観測ブイでは 潮流3.6ノット!の激流で 釣り不能

沖は目指せず キハダもカツオもムリ 行けるパヤオのシイラをたたくしかない

との判断 少し走って 日の出待ち

4時過ぎ キャスト開始するも

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雨も波もそう大したことなかったが パヤオはひたすら沈黙

シイラが出てくる気配はないまま 10時過ぎ納竿

年々渋くなってきていると感じてはいたが 想定外の結果だった

もう来年は 梅雨シイラの選択はないかもしない

ただ こんなこともあろうと

カツオは前夜から 片付けておいた

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あの吉田類氏も訪れた 安芸の名店 「白牡丹」

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「カツオの刺身」 800円/5切

ねっとりとした旨みだけが口に広がる 血の気や臭み全く感じられず

同行のMクン曰く 「やっぱ旨いすねぇ~!これだけで来た価値ありますね~!!」

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「串揚げ」 270円/3本 せせりかな? ボリューム感がないのが酒飲みにピッタリ!

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「カツオのたたき」 800円 冷たくなくホンノリ熱が残っているところが作りたて

そして今日の帰路も

いつものようにラーメン屋のつもりだったが 昼時で混みこみアキラメ

昼食は 南国の道の駅のカフェレス 「風良里」 となったのが結果オーライ

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数量限定 「カツオの漬け丼」 1200円

正直あまり期待していなかったのだが 期待を裏切る味とボリュームに大満足

釣りは×だったけど 食は◎で大満足の高知遠征となった

今回の教え

カツオは 「ワサビ」

成長と

いもーとの高校テニスが 幕を閉じた

今日の個人戦は応援のみだったが

昨日の団体戦シングルスは それなりに集大成を見せてくれた

いつになく絶好調で期待したものの ドローに恵まれず

相手上手すぎ 内容も悪くなく なんとか1ゲームと思ったが 叶わず

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ただ今だったら ねーちゃんより上手いんじゃないか

と 思わせるほど成長した姿で コートを最後にし

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吊った脚をかーさんに伸ばしてもらう顔も

笑顔だった

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日々の話しを聞く限りでは 何かとゴタゴタな部活動ではあったようだが

とにかく最後までやり通し 成長を見せてくれたことを 称えてやりたい


と 土日はバタバタしそうだたので

少し心配だった父とは 金曜の夜に食事に行った

何かとお世話になっているトモダチの焼き鳥屋さんに

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そこに 父は母を連れて来ていた

様子はそう変わりなく いつものように飲んで食べて話して安心したが

父の歩みはこんなにも ゆっくりになっているのかと

帰り道 気づいた

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8日ぶりの景色

毎日が過ぎるのが早い

「急がなくて良いですよ」 と 言ってくれていた

母がお世話になっていた施設

今日 父と叔母で荷物を片付けてくれた

とーさんも仕事帰り 挨拶と御礼に寄る

父が 母の写真を持って訪れたことを お世話になったスタッフさんから聞き

これからの父のことを心配してくれるスタッフさんに頭を下げ

いつものように施設を出た

ただ これまでのように

長年眺めた 駐輪場からのこの景色を眺めながら

かーさんに 帰るメールを送信するのは

今日で終わりかな

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新たなリズムを

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急な帰省で 遊んでくれたねーちゃんも昨日帰ってしまい

いつものような朝がまた始まる

ただ

いつものように仕事を終え

いつものように帰りたくても

いつものように寄るところは

なくて

いつもと風景は 異なる

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